2013年02月18日

ピュアリッチパーフェクトって?


ピュアリッチパーフェクトは、トリートメントタイプのヘアカラーです。


トリートメントタイプのヘアカラーというのは、トリートメントをしたかのような仕上がりのヘアカラーです。

ヘアカラーといえば、髪が傷むイメージですが、トリートメントタイプのものはその逆で、まるでトリートメントをしたあとのようなツルツルの手触りになります。

ただ、肝心の染め上がりはというとイマイチというのがほとんどで、満足する色まで染めようとすると、4、5日続けて使う必要があります。

また、しっかりと髪を染めてしまうのではなく、髪に色素が付着している状態なので、何度か洗うと取れてしまいます。


その度に染めなければいけないので、かなりの頻度で白髪染めをすることになります。


髪を傷めることはないのですが、放置時間は一般的に20分くらいは必要なので、それを毎日続けるとなると、少し手間がかかります。


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ところが、ピュアリッチパーフェクトは、トリートメントヘアカラーでありながら、この「染まりにくい」を改善し、その技術は特許を取ったというものです。

口コミを見ると、かなり染まりやすくなっているようで、1度で、しっかりと色が入っているという口コミが多いです。


うまく染めるポイントは、前の日、染める部分にはリンスなどを使わないことと、放置時間を長く取ること、それから、放置している間、温めるということです。

ピュアリッチパーフェクトの放置時間は、15〜30分となっているので、最初は、たっぷりめに30分は取った方がいいでしょう。

頭皮というのは部分的に体温が違うので、温度が低い部分は染まりにくいと言われています。

一番キレイに染めたい生え際などの温度が低いんだそうです。

そのため、ドライヤーで温めると染まりやすいんです。

美容室でも、染めている間は、専用の大型のドライヤーなどで温めていますよね。

あれと同じような感じです。

ドライヤーで温めてもいいんですが、お風呂に浸かりながらというのもいいです。


使ったあとの髪はしっとりしますし、使うたびにどんどん艶が出てきたという人もいます。


今回ダークブラウンを買ってみました。

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使用前

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使用後


一度だけ使ってみましたが、やはり、思ったよりも少し明るかったですが白髪にきちんと色が入っているのがわかりました。

テクスチャーが固めなので、きちんと根元までつけるのが難しいです。

分け目などは、一度手にとり、目の細かいコームなどに取って、丁寧に入れていくといいと思います。

よーく見ると、根元の1mmくらいは染め残しがある部分があります(^-^;;

できるだけ一度でキレイに染めたいので、丁寧にすることがコツかもしれません。


ピュアリッチパーフェクト>>



posted by enishi at 13:50| 日記