2009年07月10日

キューティクル

髪の毛は、三層構造になっていて、キューティクルは、髪の毛の光沢などを保ち、抜け毛を防ぐためにも必要な存在です。

キューティクルは、髪の毛の構造の中で、比較的上部なものですが、髪の毛の一番外側の部分なので、摩擦に弱く、その他の原因によっても、傷つきやすい部分です。
キューティクルが傷ついて剥げると、髪の毛の中の水分が逃げて、枝毛の多い乾燥気味の髪の毛になります。

キューティクルを傷つける原因で一番多いのは、ブラッシングです。

キューティクルの構造は、髪の毛の先端へ向かってうろこのように重なっています。何度もブラッシングすると、どうしてもキューティクルを傷つけてしまいます。

ブラッシングには、髪の毛を傷つけにくい、豚やイノシシの毛のブラシがオススメです。

ドライヤーの熱もキューティクルを傷つける原因となるので、なるべく低い温度で使いましょう。
posted by enishi at 18:51| 髪質改善テク