2009年11月24日

縮毛矯正のしくみ

縮毛矯正は、どのようにくせ毛をまっすぐにするのでしょうか。

縮毛矯正は、今はたくさんの種類がありますが、薬剤が違ったりアイロンを使わなかったりなど手順の差があるくらいで、ほとんど違いが無いようです。
くせ毛の人のの毛の表面は、デコボコで、このデコボコを薬剤で溶かして、アイロンの熱で髪の毛の形を固定、さらに薬剤でそれを崩れないようにコーティングするのがだいたいの縮毛矯正のやりかたです。
アイロンを使うことで、強いくせ毛もまっすぐにできるようです。
アイロンを使わずドライヤーを使うという方法もあるみたいです。

posted by enishi at 13:21| 日記

2009年10月22日

白髪の予防

白髪は予防することが可能なのでしょうか。
白髪の予防は、まず食生活を改善することです。
白髪予防に効果的な食べ物は、亜鉛をたくさん含んだ食材で、小魚や海草、黒ゴマなどです。
あと、銅をたくさん含む食材もいいそうです。貝類、大豆、アーモンドなど。
サプリで摂ってもよさそうですが、白髪が黒髪に戻ることはないようです。
私は知らなかったのですが、白髪予防シャンプーと言うのもあるみたいです。

>>黒耀シャンプー & ヘアパックCoQ10
posted by enishi at 19:48| 日記

2009年10月01日

久々の・・

美容室を変えて、髪を伸ばしたいと言ったら、「縮毛矯正」をかけてくれました。
全体ではなく、部分的なもの。
トップのボリュームをおさえる程度にかけてもらいました。

今まで、カットだけでは全く伸ばすことができなかったのですが、順調に伸ばしています。

そこの美容室では、長さは全く切りません。

でも、いくら伸ばしていても、「揃える」と称して少しずつカットされたりしませんか?
1ヶ月に伸びるので、1cmくらいなので、いちいちカットしていては伸びるはずもないですよね。
何気にわかっていたことですが、いざ実践してくれると、けっこう感動しました。

切らなければ本当に伸びますよ。

縮毛矯正とカラーなどをしてもらうので、同時にトリートメントもやってもらいます。
そうすると、ヘアカラーなどで傷むというようなことは全くありません。
まだ、肩に付くかつかないか程度ですが、伸びていくのが楽しみです♪
posted by enishi at 17:22| 日記

2009年08月27日

女性の育毛

最近では、女性専用の育毛が人気で、ボリュームを出して、つやのある髪を取り戻したいため、育毛に取り組む人が増えているようです。

また、男性に多い男性型脱毛症になる女性が増えているようで、薄毛に悩んでいる女性が育毛しているという場合もあるようです。
こういった脱毛症は、女性であっても、30代を過ぎて、女性ホルモンの分泌が少なくなる頃には、注意が必要です。

びまん性脱毛症は、中年くらいから見られる脱毛症で、老化のほかに、過激なダイエットやストレスによって起こります。

髪の毛を結ぶことが多い女性は、強く引っ張った状態が続くと、頭皮がダメージを受けて、牽引性脱毛症になる場合もあります。
結ぶ場所を変えたり、髪型を変えることによって、治ります。

女性特有のものとしては、分娩後脱毛症があり、出産後に、ホルモンのバランスが崩れると髪が抜け落ちるという症状です。
授乳が終わると薄毛も治ります。
posted by enishi at 19:37| 日記

2009年08月12日

髪を伸ばすとき

髪を伸ばすときにヘアパックは必要でしょうか。

答えは使ったほうがいいようです。

髪を伸ばすときって、ある程度伸びて落ち着くまで「我慢」している感じがしますけど、もっと気分良く伸ばせないものでしょうか。。

髪を伸ばすときは、絶対髪を切らないほうがいいですよね。

でも、全く美容室に行かないと、ヘアスタイルも崩れてくるから、見た目も良くないし、鬱陶しくなってきたりして、まるで修行のような感じになってきてます。。

長さは切らなくても、スタイルを整えるために美容室に通ったほうがいいですよね。。

私は縮毛矯正もしてもらいました。
どうしても広がる髪質なので、ボリュームを抑えるためにです。
それだけでもだいぶん扱いやすくなりました。

同時に美容室でトリートメントしてもらったのですが、1週間くらいは、その効果が持続して、しっとりとまとまっています。

髪の毛のボリュームやクセを抑えるために、ヘアパックをして水分を保っておくことは大事です。

イライラしないためにも、是非使ってみてくださいね。
posted by enishi at 21:08| 髪質改善アイテム

2009年08月06日

頭皮のかゆみ

頭皮のかゆみは、毛穴にたまった汚れで頭皮の皮脂のバランスが崩れ引きおこされます。
とりあえずは、頭に汚れがたまらないようにすることが第一歩です。

頭皮に汚れがたまらない方法としては、やはりシャンプーですが、これがかゆみの原因になっている人も多いようです。

シャンプー選びって、実は難しいですよね。
自分がどのような頭皮のタイプなのか、髪の質なのかということがわかって、さらにそれに合ったシャンプーを選ばなければならないですし、シャンプーなんて、種類で言ったら、いったいどのくらいあるのか分からないです。
もちろん、全部が売っているほうから言えばいいシャンプーなので、選びようがないです。

信頼できる美容師に相談するとか、とにかく、いいと思ったら、イロイロ試したりするしかないですよね。

また、頭皮のかゆみを防ぐためには、血行促進の効果があるマッサージがオススメです。
シャンプー時に、指のはらを使って、2分くらいマッサージするといいようです。

頭のためには、油っこいもの、辛いものなどの刺激物を避けて、睡眠はなるべく日付が変わる前には寝たほうがいいようです。
posted by enishi at 19:48| 日記

2009年07月17日

自宅でできる縮毛矯正

縮毛矯正も自宅用として市販されていますので、自宅でも縮毛矯正はできます。

自分で薬剤などを買ってきてやると、美容院に行くよりも格段に安い金額で縮毛矯正ができます。
ヘアカラーなどもそうですよね。
美容室に行くと、5,000円くらい取られますが、カラーだけ買うと、1,000円くらいで買うことができます。

薬剤だけでなくヘアアイロンなどもネットをりようすれば、簡単に手に入れることができます。
ですが、使い方を間違えると髪の毛をすぐ痛めてしまう可能性もあります。

安いメリットを取るか、美容室で美容師に任せれば、安心や確実にキレイに仕上げてくれるといったメリットがあるので、そちらを取るかということだと思います。

ストレートパーマは、結構自分でやったことのある人は多いのではないでしょうか?
私も何度か自分でやったことがあります。
パーマのウェーブを取るだけなので、時間や方法をきちんとやれば、キレイに取れると思います。
でも、私も確かにウェーブが若干残っていたという記憶があるので、当然美容室でやったほうが確実ですが。。。

縮毛矯正は時間もお金もかかるし、自分やりたい人も多いとおもいますが、地毛をまっすぐにするというのは技術が要りそうです。
posted by enishi at 11:59| 髪質改善アイテム

2009年07月10日

キューティクル

髪の毛は、三層構造になっていて、キューティクルは、髪の毛の光沢などを保ち、抜け毛を防ぐためにも必要な存在です。

キューティクルは、髪の毛の構造の中で、比較的上部なものですが、髪の毛の一番外側の部分なので、摩擦に弱く、その他の原因によっても、傷つきやすい部分です。
キューティクルが傷ついて剥げると、髪の毛の中の水分が逃げて、枝毛の多い乾燥気味の髪の毛になります。

キューティクルを傷つける原因で一番多いのは、ブラッシングです。

キューティクルの構造は、髪の毛の先端へ向かってうろこのように重なっています。何度もブラッシングすると、どうしてもキューティクルを傷つけてしまいます。

ブラッシングには、髪の毛を傷つけにくい、豚やイノシシの毛のブラシがオススメです。

ドライヤーの熱もキューティクルを傷つける原因となるので、なるべく低い温度で使いましょう。
posted by enishi at 18:51| 髪質改善テク

2009年06月29日

抜け毛の観察

薄毛が進行してきたかな?と思ったら、抜け毛を観察してみましょう。

抜け毛を観察すると、薄毛が進行しているのか、また、代謝などが原因で抜けた普通の抜け毛なのかということがわかります。
何かの病気によって抜けた場合は、病気を治すためには、なるべく初期の段階で発見し、正しい治療をすることが必要ですよね。
抜け毛も同じことが言えるんです。
抜け毛の本数だけで判断するだけでなく、抜け毛を観察することによって、どの程度のすすみ具合なのかを判断することが出来ます。

髪の毛は、成長してから成長を休止して脱毛するというサイクルがあり、1日に50本から、100本の抜け毛は、正常な抜け毛です。

これが、200〜300本と増えていくと、薄毛が進行している状態といえます。
posted by enishi at 17:32| 髪質改善考

2009年06月25日

抜け毛とシャンプー

抜け毛は、男性も女性も歳をとるにつれて多くなっていきます。
最近では、髪に悩みを抱えている日本人は、1千万人とも言われているそうです。

抜け毛の主な原因は、男性ホルモン、ストレス、遺伝などが上げられます。

ですが、気付いている人は少ないと思いますが、シャンプーにも原因があるときがあります。

洗浄力だけでなく、自分の頭皮に合ったシャンプーを選びましょう。

シャンプーを選ぶときは、泡立ちとか、スッキリ感、髪がまとまりやすいかどうかなどで選んでいることが多く、成分を見て購入している人は少ないと思います。

本当に髪のことを思うなら、シャンプーはなるべく天然の原料を使って作られたものいいようです。

抜け毛のためのシャンプーで、人気があるのは、薬用育毛シャンプーで、なるべく早いうちに抜け毛の予防として取り入れるのが効果的のようです。
posted by enishi at 19:54| 髪質改善アイテム